創作活動録 -袖振り合うも他生の縁- 哲学・霊性・思想・芸術の交差点
創作館について
福山慎二による個人研究・執筆サイトです。
宗教、哲学、心理学、社会学、自然科学などを横断しながら、
「人とは何か」
「社会とは何か」
「自然とは何か」
を探究しています。
記事・論考・写真作品を掲載しています。
主な研究テーマ
- 自己と他者
- ウチとソト
- 宗教と哲学
- 多様性と社会
- AIと人間
- 自然と文明
お仕事のご相談
現在、
- 記事執筆
- コラム寄稿
- 取材協力
- 思想・哲学分野の対話
- AI活用相談
- 人生構造分析(構想中)
などのご相談を受け付けています。
協業・業務依頼受付ほか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
I. 座標と認識の哲学(自己・他者・多様性)
人が世界をどのように観測し、他者とどう関わるかという「認識の枠組み(座標)」や「個人の在り方」を探求する群です。
II. 霊性と陰陽の理(不可視の領域と調和)
宗教、気、陰陽論、または不思議な体験など、目に見えない領域(陰)の事象を扱い、それらが人間の精神や現実にどう影響を与えるかを考察する群です。
III. 言と言霊・数の構造(表現と事象の根源)
文字の成り立ち、言葉の音、数の概念など、事象を切り取るための「記号・表現」の背後にある哲学的・形而上学的な意味を紐解く群です。
- 数について
- 言語と表現
IV. 社会・法・日本精神(外界と共同体の在り方)
日常の出来事、社会構造、産業問題、さらには日本固有の精神文化(和、君が代)といった、現実社会と集団の理(ことわり)に切り込む群です。
V. 現代の哲学対話(AIと思索の道程)
AIを鏡や問答の相手とし、森羅万象についての思索を深め、練り上げていくプロセスの記録群です。
考
- 創作とはなにか
- 藝術とはなにか
- 哲学とはなにか
- 思想とはなにか
- 人生とはなにか
これらを抽象化してみると、自らの内面世界を自然自在に具象化することにあります。
なので人生すらも、長い歳月をかけた創作といえます。
今の時代に足りないものはなんでしょうか。
私の一つの解としては、自然を失い、社会という抽象概念に自縛しているのではないかと思うのです。
一人一人が在るからこそ形成された社会が存在するわけで、社会が単独で生存するものではありません。
もちろん社会も大事です。
しかし、一人一人の在り方によって社会は変化し活性化します。
これを自ら然ると書いて、自然といいます。すなわち本来の自己に従うことです。
社会が変化するということは未来の方向性が変わり、
次世代に健やかな土壌が形成され未来を生きる者たちへ継承されます。
ただ私は一人の人間として、生きた一指標をここに示すことによって、
遠く薄く、誰かの糧となり、流れゆく儚き星々の軌跡、それらの一つとなれればとおもいます。
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