対話シリーズの理念

 個性が十分に活かしきれていない、個性を活かし合えていない今の社会に疑問を抱き、この対話シリーズを設けるに至りました。 仮面や虚像といった飾り付けをせず、生や実像といったその人が固有に持つ人間らしさをドリップコーヒーの濾過工程のように抽出してみようと試みます。 ※テーマを定めずに話しているので会話に間があります。

興味深い個性たち

音楽アーティスト”キセイチュウ”で活動している”虫”

 彼とはまだ一年に満たない付き合いだが、作詞作曲、ステージパフォーマンスや人との接し方を含め、多面的に研究家的、努力家的でありあらゆることを真摯に考え取り組んでいる。

 ここまで自分の思考様式を言葉にする人、もしくは描き出せる人にそうそう出逢うことはないだろう。

2024/01/13 筆 福山慎二

上記対話内容

  1. 「虫」個人について
  2. 今の思考様式と過去
  3. この世は書き割り(ないものねだり)

カメラマン”豊島和樹”

 彼とは大学軽音楽部時代からの付き合いで、当時は表現者としてベーシストをしつつ、表現者をより一層昇華するための裏方の重要性を認識し、音響や照明、写真映像と多彩であった。

 彼の存在がいなければ、私一人ではここまで多面的創作活動は進んでいなかっただろう。

 2024/01/13 筆 福山慎二

上記対話内容

  1. ネタ探し(個性の表出やカメラマンとして)

音楽アーティスト”Answer the blank 9 led”で活動していた”Hata”

 彼が表出しているものすべてにミステリアスとユーモアな要素が含まれている。かといって複雑性が高いかというと唐突に祭りの話をしたりする。

 彼もまた、独自の”間”を持つ者だ。

2024/01/13 筆 福山慎二

上記対話内容

  1. 弾いてみた(演奏)動画の撮影環境のつくり方+表現者として
  2. 個々人の感じる世界観の違い
  3. 音楽の可能性
  4. 創造してきた曲の明暗+価値観の変化
  5. 天橋立の不思議話
  6. 祭りの話(亀すくいとかフライドポテト詰め放題とか)

音楽アーティスト”キセイチュウ”で活動している”今岡ヒロト”

 彼は共感覚を有している。彼はあらゆることを自分の力で成し遂げたいというプレイヤーであり、その熱量がおおきい。休暇は登山を楽しんでおり、自然の価値を体感することができる感受性を有している。

 熱量がおおきい分、甲乙振れ幅がおおきいので、化けるタイプの人である。

2024/01/13 筆 福山慎二

上記対話内容

  1. この対話シリーズについて(SNS=その人個人を表した履歴書のようなもの)
  2. ルッキズム(lookizm外見重視主義)について
  3. 癖(個性)について
  4. 豊島和樹について
  5. 映画の脚本を書いていた話
  6. 自暴自棄のときに撮影したMV
  7. 体調がよくなった話
  8. 同じ思いで悩む人たち(吃音について)